投稿日:2022年11月22日

解体工事において現場周辺の道路幅が大切な理由とは

こんにちは!岐阜県関市に本社を構え、岐阜県と愛知県を活動範囲として、家屋解体・住宅解体をはじめとした幅広い解体工事を手掛けている藤田興業です!
解体工事を行う際、現地調査などで入念に確認が行われる要素の1つに、現場周辺の道路幅が挙げられます。
現場そのものではなく、道路幅の確認を行うことには、どのような意味があるのでしょうか。
今回は解体工事において周辺の道路幅が重視される理由について、ご紹介いたします。

工事車両の進入に関わる

道路の様子
解体工事の現場では、多種多様な重機や工事車両が活躍します。
住宅やマンション、その他さまざまな建物を効率よく解体してくためには、人の力だけでなく機械の力が欠かせません。
また解体工事が終わったあとには、コンクリートガラなどをはじめとする大量の産業廃棄物が発生し、その処理を適切に行わなければなりません。
産業廃棄物は車両による運搬が必須であり、解体工事は最初から最後まで一貫して車両が活躍する工事だといえるでしょう。
しかし現場周辺の道路幅が狭い場合、各種車両が現場まで進入できないことがあります。

車両が入れない場合

工事車両が進入できない場合、資材や必要な道具、施工後の産業廃棄物の運搬などを、現場付近に停めた車両まで人力で行わなければならなくなります。
人力による運搬には大きな労力がかかり、作業効率も大きく低下してしまうため、車両が進入できる現場と比較すると、工期が遅れてしまうケースが多くなるでしょう。
現場周辺の道路幅は、解体工事の品質に大きく影響を及ぼすのです。
周辺の道路幅が狭い建物を現場とした解体工事の依頼を検討されている方は、施工コストが高くなりがちだという点について留意しておきましょう。

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施工技術の高さに定評があり、幅広い現場に対応した解体工事をご提供させていただくことが可能です。
施工後のアフターフォローも丁寧に行わせていただきますので、各種解体をお求めの際は藤田興業へご連絡ください。

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